永遠の課題:早く正確にすること

基本にかえって早め早めの行動を試してみたけど、すでに挫折寸前。

指定の時刻に間に合ったと思ったら、
お札に保険証と忘れ物続出…

あるいは仕事を早く仕上げて送信して出かけたら、
携帯を家に忘れて、その間に重要な問合せ…

連絡も早く返そうとすれば、勘違いや無用な発言ですれ違いに…

せめて無駄を廃して時間に余裕をもとうと思っても、
不器用のせいで日々やることに追われ、しかも
衝動的に習い事を始めたり、同窓会の役員に手を挙げたり…

我ながらもう、どうしようもない(/_;)

忘れてた。
結局、「早く」「正確に」「たくさん」できないから
何十年も悩んで、自信持てなくて、
いろんな抜け道を探ってきて、
その結果がこの2つのブログなんだった。

さらに、早さや正確さ以上に
「嫌われたくない」「認められたい」という欲が先に立って、結果的におかしな行動になってしまう。

例えば文章の体裁にこだわりすぎてメールが遅れるとか、見た目にこだわりすぎて遅刻するとか…

いつもその繰り返し。
そして反省してもまた忘れるから、何年も同じようなことを書いてる。

温故知新・・・

振り返ると、物忘れで悩んでいる時はコミュニケーションはあまり悩まず、コミュニケーションで悩んでいる時は物忘れにあまり悩まなかったりする。
今は後者で、たぶん神経がナイーブになっていろいろ気になる状態だからかもしれない。
とりあえず余裕ができたら本を読みあさって、他者の言葉にヒントを求めようと思う。
テーブルに故事ことわざ辞典が乗ってて、たまに開いてみる。
・過ちては 改めるに はばかること なかれ
・過ちては 改めざる これを過(あやまち)という
先人の言葉はやっぱり偉大・・・

NO TALKING, NO LIFE ?

ブログからもう7年も経つけど、結局、自分は人と接すればするほど人を不快にしたり困らせたりするだけで、口でも文章でも同じことなんだと思っている。

だけど生きている限り、人と接しなければいけない場面はいやでも次々と訪れて、その度にヘマして落ち込んで、誰とも接しないで生きたいと思う時もある。

だけどそれすら不可能だ。生活費を誰かに何らかの形でもらわなきゃいけないし、入院したって医者や看護師と話さなくちゃいけない。

私のような人間でも、人を拒んでは生きていけないわけだ。
いっそ消えてしまいたいとも思うけど、命を終えるにも弔いを受けるにも、意外に多額のおカネと人の手間を要する、それを最近思い知った。。。

とにかくコミュ障で不器用でKYな人間が、どうしたら残りの人生を心穏やかに営めるのか、、、それが今後の課題。

1ヶ月ぶり・母の記憶力

母が親戚のつきそいで、かかりつけのメンクリで認知症の簡易検査を受けた。

結果は26点/30点だとか、、、!?

つまり少しも認知症ではない!

だけど
各種手続きの申し込み用紙は名前しか書けない
来客が来ても、お茶も座布団もいらないと言いはる
そもそも誰とも会話が成り立っていない
(質問に答えないし、話の筋がバラバラ)

きっと知能は落ちてる
ていうか知能検査の質問が理解できないだろうし、
おそらく関係無い話を始めて、検査自体を拒否すると思う

とにかく、この病気と認知症は全く異なるものなのね、、、

 

母と話が通じない

母と全く話が通じません。

誰が何を言っても全く聞く耳を持たず、自分が正しいと思うことだけをめちゃくちゃに言っています。
躁状態に入っているのか、業者にも知人にも連絡をしまくっていて、それが的外れなことばかりなので、いろいろな人を戸惑わせています。
一番厄介なのは病気の薬を減らそうとしていることです。明日私がこっそり医師に面談する予定ですが、若いドクターにはお手上げというか、なす術がありません。
何より母は元来、私と真逆でエピソード記憶がものすごく優れていて、新聞と電話さえあればなんでも(無理やり)調べ上げてしまうので、医療的にも介護的にもある程度自立可能とみなされてしまってます。自分の家の2階にも上がれない体なのに…
だけど、私が見ている限り、銀行の印鑑や通帳のデザインを勘違いして疑わなかったり、目で見る記憶についてはむしろ危なくなっている気がします。それでも私は家が遠すぎて、日中にやることが多すぎて、何も対策できず傍観するしかない状況。メチャクチャでも、犯罪さえ犯さなければ…
なんだかこの文章の改行も変…

よりによっていろんなことが重なる

1年ぶりに大きな在宅業務を振ってもらって

一つはまあまあうまくいったけど
その後に来た仕事が、換骨奪胎っていうか倫理的にどうかと思う作業で、
大丈夫ですか?と疑問を呈しながらも指示に従っていたけど、
よりによってその締め切り日に、一生に一度の一大事ともいえるできことが重なり
ついでに近所の団体の役員で司会をしなきゃいけない例会とも重なり
両方にハッキリ理由は告げずお詫びとともにドタキャンをした。
仕事のほうはそれ以来無反応で、
近所の団体のほうも冷ややかで、
でも、運の悪いことは重なりがちなものだし
良くないほうに受け取られることも多いけど、そればかりはしかたない
(ただ、こういうのは普段の行いがモノをいうというか
遅かったり忘れたりしがちな人間はそれなりの評価になってしまうんだろう)
とにかく一番優先なことを済ませ
そして落ち着いたらまた勇気を出して続きを始めなくては
ただ正直、倫理的に疑問な仕事をしなくてよくなったのはほっとしている

ご無沙汰

たいへんご無沙汰していました。

最近大きな試練に直面しました。
誰もが通る道です。恐れはありません。
私もいつかは通る道です。。。

ただし、アタマのねじがぶっとんだ母親
こればかりはレアなケースですが。

私だって間違えて降りる駅とばしちゃったけど
この世のすべての忘れっぽい人の役にいつか立ちたいです。

なくしもの/薬なしでは

お盆休みも母のこだわりのせいで実家には泊まれないので、また日帰り。

最近、大事なカードケースと親の印鑑をなくしたかもしれない。
カードケースはポイントカードばかりだからともかく、
印鑑はいくつかある通帳のやつだから、ないとかなりまずい。
親は銀行に行ける体じゃないし。

母がどうも妄想を抑える薬を飲んでいないようなので
親戚が病院について行って強く進めたら、激昂して医者に悪態ついたらしい。
常識と非常識のちょうど中間にいる。

こんなんじゃ一般の老人ホームに入るのも、逆に障害者認定するのも無理。
ヤバい行為がない限り入院できないってのがもどかしい。

私も今日は薬を飲み忘れたから、おかしくなるかも…

女性ホルモンとうっかり

女性ホルモンが最も減る時期は、本当にボケがひどくなる。
今まで予定を入れないようにしてたけど最近はそうもいかない。

買ったばかりの25000円相当の回数券が見つからない。
電車にも乗り遅れるし、いろんなもの忘れそうになるし、さっき取り替えたマットにコーヒーこぼすし。

もともとPMS持ちな上、更年期にさしかかったせいか
バイオリズムのアップダウンが年々激しい。

この後は貧血でスタミナが失われてしばらくへたばるし、
(スタミナってそもそもなんだろう…)
月のほぼ半分は調子が悪いというわけだ。

個人的にはカツオのたたきとプルーンが効果ある。
クラリセージもPMSにいいというけど、以前ホルモンリズム自体ががずれてしまったので、慎重に使わないと。

実家の断捨離1

気を取り直して、今日から物忘れブログの視点に戻る。
暗い話はまとめて消そうと思う。

実家の片付けはまず必需品から。

無造作に積み重れていたタオルやマットを引き出しにまとめ、テプラで作ってきたラベルを貼る。

台所も調味料やカトラリーの棚にラベルを貼り、ヘルパーさんにもわかりやすいようにした。

消耗品のストックでふさがれていた階段下を開けると、
無料でもらったうちわや手提げ袋、捨ててもいいような布製品が大量に詰まっていた。
特にうちわは50枚近くある。これは父の貧乏性の表れ…

両親ともそういうガラクタを捨てると怒るので、袋づめしてしばらく自分の部屋に置いておくことにした。

先を見通すこと

先を見通すこと
前も書いたけど
先は見えないもので、誰にも確実な予想はできない。

でもその先の見えない環境で生き抜くために
人は頭を悩ませて、知恵を絞って、行動を起こす。

見えないんだから当然、当てが外れることもある。
それで失敗するのはしかたない。

3人いれば3通りの予想が出ることもある。
それでぶつかり、前に進めなかったりもする。

そんなときはきっと、たくさん失敗経験をした人間の方がうまく行くはず
そう信じてる。

きょうは雨に備えてポンチョと帽子、カバーをリュックに入れて実家へ。

じゃまだったかなあと思ってたら
病院に行く電車に乗ったとたん
ゲリラ的などしゃ降りの雷雨…

でも全く濡れずにすんだんだ。
過去の経験のおかげ。

実家でうっかり

家族と車で実家に行った。

着いたそばから母と話が噛み合わず、ぶつかりまくりながら作業や買い物をする。

父の病院に電車で往復して
戻ってきたら滞在リミットの6時を過ぎてたので
作業が30分くらい残ってたんだけど、母が早く帰れとしつこいこと。

帰りの車に乗って
ここで夕食食べようと家族に提案しても却下されまくって

高速に乗る前に何か買おうとうろうろしてる時に母の携帯から電話で
「TVと家の電話が使えない」と。

2階のケーブルテレビのスイッチ、私が知らないで切ったんだ…(;_;)

しかも母は階段を登れないうえ
大河ドラマは絶対見逃さないようにしてるから

「電気屋にかけて聞く」と言うのを引き留め
たまたま高速に乗る直前で、ちょうど駅の前だったから
一人車を降りて駅に入り、
(ここから40分以上かかるからドラマ終わっちゃうなあ)
と思いつつ、電車で家に戻ろうと母携帯に電話した。

そしたら近所のパパさんが呼ばれていたらしく
2階のスイッチを入れてもらうよう直接頼んだ。

それで実家には戻らずに済んだけど
代償は大きい(>_<)

親の性格

父親は昔から家族に弱みを見せたがらない人だ。
悩んでいても、具合が悪くても私達には弱音を吐かない。
ちょっとのストレスで大騒ぎする母親とは対極的。
その影響か、私の方も腹を割った話ができないので、
誰に対しても、あくまで具体的な物理的な話だけを、
核心をぼかして延々と話すことしかできない。
実際、今まで自分が身内に弱音を吐いても、
自業自得だとかクールな反応しか来なかったから、言っても仕方ないかって感じで、
あるいはネットのSNSとか主婦掲示板のようなものを利用してても、
自分の感覚と一般の人の感覚のズレを感じるんで
やっぱり言わなきゃよかったって感じで、最近は言葉にする気力も出なかった。
最近の父はとにかく面会でも電話でも、話題が終活のことばかりで
今さら娘が励ましたり慰めたりするのも限界があるから
依頼事項を淡々とこなして報告して、それで安心してもらうことしか今はできない。
幸い父にはまだ遠慮という言葉を知らない年代の孫がいるので、少しでもメンタルの支えになってくれればいいなあと思う。

偶然

格安スマホがなくしたと思ったら、
落とした覚えのないお店で預ってたようでホッとした。

きょうは実家の雑用や入院中の親の見舞い。

振り返って思うと
自分が去年の秋から仕事につけなかったり、
過去を振り返るのに夢中になったりしたのは
結局、今現在につながっていたわけで、不思議な運命だなあと思う。

予測不能

予想したことって意外と起こらない。
たいていは予想してないことが起こる。

地震に経済、もっと小さなレベルでは忘れ物とか…

なにより健康については、
見た目やうわべの検査じゃ本当にわからないけとが多い。
親もどっちがどうなるのか全然わからない。

生きるってそもそも、明日のこともわからないような
手探りのものなんだなと、改めて思い知らされてる。
だったら先のことを案じて不安になるのは意味がないと思った。

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